ジオイド高計算ツール(EGM96)
GPS楕円体高(h)と平均海面からの標高(H)をEGM96ジオイドモデル(N)で相互変換します。サーバー通信不要、ブラウザ上で完結します。
地表面
ジオイド(平均海面)
WGS84楕円体
h(楕円体高)
H(標高)
N(ジオイド高)
h = H + N
🌐 ジオイド高を計算
ジオイド高(N)
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計算式
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位置
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⚠️ 精度について:本ツールはEGM96球面調和関数モデル(12次打ち切り)を1°グリッド間隔で双線形補間しています。精度は完全なEGM96モデルに対して ±5〜10 m です。測量等の高精度用途には、国土地理院のジオイド計算(GSIGEO2011)をご利用ください。
楕円体高と標高の違い
GPS受信機が出力する高度は楕円体高(h)です。これは数学的なWGS84楕円体面からの高さであり、一般的に使われる「標高」とは異なります。
地図や土木工事で使われる標高(H)は、ジオイド(地球の重力場に基づく平均海面の近似面)からの高さです。
h = H + N
h = 楕円体高(GPS) | H = 標高(平均海面基準) | N = ジオイド高
h = 楕円体高(GPS) | H = 標高(平均海面基準) | N = ジオイド高
ジオイド高(N)は、楕円体面からジオイドまでの鉛直距離です。世界全体では約−106m(インド洋)から+85m(ニューギニア付近)まで変動します。日本国内では約+30〜+45mの範囲にあります。