緯度経度間 距離計算ツール
2つの地点の緯度経度(WGS84)を入力すると、地球の曲率を考慮したHaversine公式で大圏距離(球面距離)を計算します。km・m・海里・マイルで表示。実際の道路距離は地形・道路により異なります。
⚠️
プロフェッショナルリスク注意
誤った座標系・測地系を使用すると 1m〜400mの位置誤差が生じ、測量過誤訴訟や工事契約トラブルの原因となります。
🔧 オンラインツール
地点A
地点B
距離 (km)
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距離 (m)
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海里 (NM)
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マイル (mi)
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方位角 (初期)
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💡 こんな人におすすめ
航空士・船舶航法士・ドローンオペレーター・測量士・GISエンジニア・地理教育者。
📋 業務での具体例
- 東京〜大阪間の直線距離を航空燃料計算のために確認
- ドローン飛行ルートの測点間距離を事前計算
- 海難救助でのSAR(捜索救助)範囲の距離確認
❓ よくある質問 (FAQ)
Haversine公式とは?
球面上の2点間の大圏距離を計算する数式。地球の曲率を考慮するため、長距離でも高精度です。
道路距離と違うのはなぜですか??
本ツールは直線距離(大圏距離)を計算します。実際の道路距離は地形や道路網により大きく異なります。
精度はどのくらいですか??
地球を球体として扱うため±0.5%程度の誤差があります。精密な測地線距離にはVincenty公式が必要です。
海里(NM)はどんな場面で使いますか?
航空・海運・気象分野では海里が国際標準単位です。1海里=1852m。
方位角の見方は?
0°=北、90°=東、180°=南、270°=西。地点AからBへの初期方位角を示します。